BLOG ブログ

カスタマーハラスメントに対する基本方針

カスタマーハラスメントに対する基本方針

リフルファーマシーでは、薬局での対人業務におけるカスタマーハラスメント(顧客等からの著しい迷惑行為)が深刻な社会問題となっていることを踏まえ、『カスタマーハラスメントに対する基本方針・定義』を策定いたしました。

①患者さま、顧客、取引先の相手方、施設の利用者その他事業主の行う事業に関係を有する者が行う
②社会通念上許容される範囲を超えた言動
③リフルファーマシーで働く全ての従業員の就業環境が害されるもの

①から③まで3つの要素を全て満たすもの

【 社会通念上許容される範囲を超えた言動の例 】 ※カスタマーハラスメントはこれらに限定されません

要求の内容が妥当性を欠く言動提供する商品(医薬品)やサービスに瑕疵・過失が認められない、
関係がない場合
身体的な攻撃暴行・傷害
精神的な攻撃脅迫・中傷・名誉毀損・侮辱・暴言
威圧的な攻撃強い口調・大声で怒鳴り、店舗内の秩序を乱す
暴力的な言動物を叩く、蹴る、投げる、壊すなど商品や店舗設備への破損行為
継続的な(繰り返される)
執拗な(しつこい)言動
何度も来局・電話をかけ、同じ内容のクレームを繰り返す
拘束的な言動店舗外(患者宅等)での長時間に及ぶ拘束・店舗からの不退去
正当な理由のない過度な要求商品(医薬品)の交換等・金銭補償の要求・謝罪の要求(土下座を除く)・従業員に対する処罰、解雇の要求
土下座の要求
差別的な言動
性的な言動
従業員個人への攻撃、要求(従業員の待ち伏せ、付きまとい)
SNS等を用いた誹謗中傷

 

[addtoany]